R U M B A B O X
JAMAICAN&CARIBBEAN ROOTS MUZIK & MORE
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◆JAMAICAN & CARIBBEAN ROOTS MUZIK & MORE◆
『OTHER CONTRIES』

『MENTO』JAMAICA (1)
MENTOミュージックはSKA,ROCKSTEADY,REGGAEに先行して流行したJAMAICAのフォークロアミュージックのスタイルです。基本的にアコースティックギター、バンジョー、ハンドパーカッションとcキューバでは「MARIMBLA」と呼ばれていた「RUMBABOX」(アフリカのカリンバ親指ピアノのオバケで演奏されます。「RUMBABOX」はベースの役割をする楽器です(RUMBABOX画像参照)MENTOはトリニダッド・トバコのCALYPSOと混同されますが、MENTOは他のカリブ音楽スタイルであるスペインの影響があまり見受けられません。MENTOの歌詞には日常生活をゆる〜くユーモラスに扱った歌詞が多く見受けられます。「貧困」「粗末な住まい」「明るいセクシャルネタ」などをおおらかに歌っています。(けして暗くならないところがポイント!!) そのネタが今日のJAMAICAのDANCEHALL REGGAEにも引き継がれています。またREBEL MUZIKにも受け継がれています
※画像をクリックすると音源が試聴できます(mp3)
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CHAMBOLINA (LORD POWER)
Ska,Rocksteady,Reggae時代の有名なプロデューサー「Duke Reed」のファーストレコーディングと言われています。MENTOの黄金時代といわれる1950年代後半の録音で、ローカルの最高にスィングしている演奏をバックにLORD POWERのキラーヴォーカルがシャウトしています。 |
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ETHIOPIA (LORD LEBBY) JAMAICAのレコードで最初に「アフリカ回帰」のメッセージソングを歌ったといわれています。基本的なMENTOの楽器編成(アコースティックギター・バンジョー・ルンバボックス・パーカッション)で演奏されてます。Ska時代にプリンス・バスターが「Come Along」というタイトル(コレもキラーなナンバー)で再演しています。 |
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CHICO CHICO (COUNT STICKY) 1960年に録音された「CARIBOU」レーベルの「Dada Tuari」プロダクションからのナンバーです。COUNT STICKYは1970年代に20曲の録音を「LEE PERRY」プロダクションに残しています。このナンバーは、演奏者の紹介とCHICAGOからのRUMBAをプエルトリコから来たCHICO CHICOが演奏しているという歌詞を繰り返しています。コレは当時JAMAICAにて都会の都市に対して憧れがあったのでソレを繰り返す事で驚かす意味があったと考えられます。スチールギターが最高にいかしているナンバーです。 |
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NIGHT FOOD (CHIN'S CALYPSO SEXTET VOCAL BY ALERTH BEDASSE) 「IVAN CHIN」プロデュースの「CHIN'S」レーベルは1950年代のMENTOの黄金時代に多くの録音をしています。又バンドも最もJAMAICAのローカル色豊かな編成で、バンブーサックス・アコースティックギター・バンジョー・ルンバボックス・パーカッションという編成で演奏されます。バンブーサックスは後に「SUGER BELLY」がコクソン・ドットに多くのナンバーを録音しています。このナンバーはSka時代にデューク・リードから「LORD TANAMO」が再演しています。 |
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MAMBO JAMAICA (SIR HORACE & HIS MERRY KNIGHTS) 「KALYPSO」レーベルの「KEN KHOURI」プロダクションから1958年のナンバーです。バンブーサックス・アコースティックギター・バンジョー・ルンバボックス・パーカッションの上に,最高にスィングするハーモニカがこの時代のMENTOの良さを伝えています。このナンバーも「CHICO CHICO」と同様に海外の国名を繰り返し謳う事で皆を驚かす意味合いがあったと思います。 |
ERNEST RANGIN SURFIN LIVE
アーネスト・ラングリンも古くからジャマイカの音楽には欠かせない存在になっています。
この動画はMENTOとはいえないかもしれませんが、やはりJAMAICAのROOTSMUZIKといえると思います。
コクソンから出た「SURFIN」をBASSとのデュオで演奏しています。かなり渋い演奏です。